市販の猫の餌に潜む危険!おすすめするドライフードTOP3 | ファミペット
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市販の猫の餌に潜む危険!おすすめするドライフードTOP3

市販の猫の餌に潜む危険!おすすめするドライフードTOP3

こんにちわ。ファミペット編集部です。

ホームセンターや薬局などでよく見かける市販のキャットフード。
私も猫の餌を買うときはホームセンターで安いものを探して買っていました。

しかし、インターネットなどで調べてみると「市販のキャットフードは危険」「身体に悪いドライフード」という情報がたくさん出てきます。

どうして市販されているのに危険なのか?
市販のキャットフードのなにが危険なのか?

危険な市販のキャットフードの全容と、気をつけなければいけない市販のキャットフードを買うときのポイント、おすすめのフード(カリカリ)をご紹介していきます。

市販されているキャットフードのメリットとは?

市販されているキャットフードのメリットとは?

猫を飼っている多くの方は市販されているキャットフードを買っていると思います。
まずは、どうして大半の方が市販のキャットフードを選ぶのか、市販のキャットフードのメリットをまとめてみました。

手軽に買える

ホームセンターやスーパー、薬局など身近なお店でいつでも買えるのは市販の一番の特徴です。
通販で購入する場合はどうしても到着まで3〜4日はかかるので、キャットフードが無くなるタイミングを考えないといけません。
また、他の買い物のついでに買えるのもお手軽の要因ですね。

安い

市販のキャットフードは圧倒的に安いです。
通販の良質なキャットフードだと1kgで数千円からが多いですが、市販品では1kgで数百円というものもたくさんあります。
家計のことを考えると非常に助かるお値打ち価格が、市販のメリットですね。

内容量が多い

市販のキャットフードは内容量が多いものがたくさんあり、大袋で7kg〜11kgというものもあります。
1ヶ月で数kgも消費する多頭飼いのご家庭では内容量は重要だと思います。
量を多めに買っておけば、買いに行く手間が省けるのもメリットですね。

たくさんの味や種類から選べる

ホームセンターや薬局でキャットフードを買いに行ってみると、ものすごい種類のフードが並んでいます。
味の種類以外にも肥満対策や毛玉ケア、尿路疾患用など様々な猫に合わせたものがあります。
たくさんの種類が揃っていて手軽に選べるのも市販ならではですね。

国産の文字に騙されるな!実は市販されている猫の餌には危険がいっぱい!?

国産の文字に騙されるな!実は市販されている猫の餌には危険がいっぱい!?

市販されている猫の餌のメリットとして安くて内容量が多いというのがわかりました。。
しかし、値段が安いのには理由があります。
実は安いというメリットこそが、市販は危険であるという理由でもあります。

その理由はキャットフードに使われている原材料です。
市販のキャットフードは原材料を安く抑えているからこそ低価格を実現しています。
つまり、原材料の質をかなり下げないとありえない低価格になっているわけです。

人間の食べ物でいうとジャンクフードにあたりますね。
そんなジャンクフードのような餌を毎日猫に与えていると思うとゾッとしますね。

また、「国産を選んでいるから安心!」と思っている方は特に要注意!
粗悪な材料を使っているキャットフードは、なんと国産品がほとんどなのです。
もちろん国産品の中には良質なものがありますが、海外ほど厳しい安全基準が設けられていない分、安い市販のキャットフードは国産が多いのが現状です。
そのため、国産のキャットフードはおすすめできません。

では、市販のキャットフードに入っている恐れのある危険な原材料を見てみましょう。

4Dミート

  • Dead = 死んだ
  • Dying = 死にかけ
  • Diseased = 病気を持っている
  • Disabled = 障害を持っている

4Dミートとはこれらを原料とした動物の肉のことです。
品質のかなり悪い肉で、人間も食べることができない廃棄肉が原料となっています。

本来であれば処分するものを使っているので、コストをかなり安く抑えることができます。
原材料欄にはっきりとは記載されることはないですが、かなり安い市販のキャットフードには含まれている可能性があるので最も避けたい原材料ですね。

4Dミートの見分け方は、市販キャットフードを選ぶときに確認すべき3つのポイントで紹介します。

添加物

人間の食べ物にも入っている添加物も有害ですが、猫にとっても有害とされています。
猫の餌に入っている代表的な添加物は酸化防止剤、着色料、香料などです。

酸化防止剤は長期間保存できるようにするためのものですが多くの有害物質が含まれます。
着色料や香料は飼い主に美味しそうに見せるためだけのものが多く、本来猫に必要ありません。

穀物

安い市販のキャットフードにはほぼ穀物が入っています。
入っている理由としては肉や魚と比べてコストが安いからです。
つまり、カサ増しのために入っているだけ。

しかし猫は肉食動物です。
そのため、猫は穀物を必要としていません。
猫は穀物を消化する酵素をあまりもっていないため、消化が悪く下痢や嘔吐の症状がでることもあります。
また、穀物は食物アレルギーになりやすいのも危険な理由です。

猫の餌が原因で発症するかもしれない病気や症状とは?

猫の餌が原因で発症するかもしれない病気や症状とは?

  • 毛並み・艶が悪くなる
  • 口臭・便臭がくさくなる
  • やせ細る
  • 脱毛
  • アレルギー体質になる
  • 下痢・嘔吐
  • 肥満・糖尿病
  • 腎臓・肝臓の障害
  • 発がん性のリスク

市販の安いキャットフードを食べることで、発症する可能性のある病気や症状をいくつか挙げてみました。
危険な原材料を含んだキャットフードを食べたことですぐに発症するわけではありませんが、将来的に発症するリスクがあるということです。

たかがキャットフードと思わず、猫の健康のためには考えて選ぶことをおすすめします。

市販キャットフードを選ぶときに確認すべき3つのポイント

市販キャットフードを選ぶときに確認すべき3つのポイント

市販の安いキャットフードには、様々な危険性があることがわかりました。
キャットフードを購入する際に、確認しておくべき3つのポイントをご紹介します。
もちろん市販のキャットフードに限らず、通販でキャットフードを購入する場合でも参考になると思います。

4Dミートの疑いがある原材料を使ってないか

原材料に何の肉か明確に書かれてない場合は、4Dミートの疑いがあります。

「4Dミート」の見分け方

  • 家禽ミール、ミートミールなど「〇〇ミール」という何の肉かが明確ではない表示がある
  • 肉副産物、家禽副産物という表示がある
  • 値段がやたら安い

添加物が入ってないか

「無添加」と記載されているキャットフードを選ぶと安全です。
酸化防止剤として天然由来(ローズマリー、ミックストコフェロールなど)のものが入っている場合は問題ありません。
着色料、香料が入っているものは避けた方がいいです。

【実際の原材料の表記名】
  • 酸化防止剤(BHA、BHT、没食子酸プロピル)、発色剤(亜硝酸ナトリウム、亜硝酸Na)、保存料(ソルビン酸K)、調味料(アミノ酸)、ビートパルプ、コーンシロップ、着色料(二酸化チタン、赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色104号、赤色105号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、緑色3号、青色1号、青色2号)

穀物が主原料になってないか

主原料は原材料欄の一番最初に書かれているものです。
主原料ではなくても穀物が入っている場合はありますが、穀物が主原料になっているフードだけは避けましょう。

【実際の原材料の表記名】
  • 穀類(とうもろこし、とうもろこし粉、コールグルテン、コーングルテンミール、コーンフラワー、小麦粉、小麦全粒粉、小麦ふすま、米粉、パン粉)、豆類(おから、脱脂大豆、大豆ミール)、でんぷん、セルロース

市販されているの中でおすすめキャットフードは?

市販のキャットフードの危険性はわかったけど、高価なキャットフードは買えない。。
できるだけ安全で、手軽に買えて安い市販のキャットフードはないの?と考える方もいらっしゃると思います。

高品質のプレミアムキャットフードには及びませんが、市販のフードの中でおすすめできるキャットフードがありますのでご紹介します。

  ピュリナワン

ピュリナワン

ピュリナワンの特徴

ピュリナワンはアメリカ産で、原材料の品質としてAAFCO(米国飼料検査官協会)の給与基準をクリアしています。
低価格でこの品質基準を満たしているのは安全性は高く、市販のキャットフードとしてはピュリナワンだけです。
お手頃な価格で高品質、種類の豊富さもあるため、多くの愛猫家から大変人気があります。

猫用ピュリナワン公式サイト

病気になってからでは手遅れ!猫の健康には安全な食べ物を

病気になってからでは手遅れ!猫の健康には安全な食べ物を

猫の餌が原因で、発症してからでは治りにくい病気もあります。
病気になってしまう危険をできるだけ避けるために、まずは猫の餌から見直すことをおすすめします。

もちろん市販のキャットフードではなくても、健康を第一に考えられた良質で安全なキャットフードもあります。
市販と比べると値段も高く、お手軽さも落ちますが猫の健康には代えがたいものです。
市販の危険性を感じて、猫の餌から健康を見直してみようと思った方へ、おすすめのキャットフードを3つご紹介していきたいと思います。

猫の餌から健康を考えるなら市販は避けるべき?おすすめキャットフードTOP3

こちらで紹介するフードは、一般的には市販されていないプレミアムキャットフードです。
原材料の品質や安全性は、市販品とは比べ物にならないくらい良質なフードになっています。
それぞれのキャットフード公式サイトを確認して、一度検討してみてることをおすすめします。

モグニャンキャットフード

モグニャンキャットフード

モグニャンキャットフードの特徴

カナガンスタッフが香りと味わいにこだわり、猫の食いつきと健康を考えた安全・高品質キャットフードです。
赤ちゃんの離乳食に使われるほど、安全で新鮮な白身魚を贅沢に63%も使った高タンパクで栄養満点。
もちろん無添加、穀物不使用(グレインフリー)で日々の食事から健康に配慮したおすすめキャットフードです。

原材料 白身魚63%、サツマイモ、エンドウ豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ
成分 粗タンパク質 : 30.00%
脂質 : 16.00%
粗繊維 : 3.00%
粗灰分 : 6.00%
水分 : 7.00%
オメガ6脂肪酸 : 2.95%
オメガ3脂肪酸 : 2.08%
リン : 0.53%
マグネシウム : 0.12%
ナトリウム : 0.30%
カルシウム : 0.62%
カリウム : 非公開
カロリー 100gあたり約374kcal
原産国 イギリス
内容量 1.5kg
価格 3,960円

カナガンキャットフード

カナガンキャットフード

カナガンキャットフードの特徴

新鮮な鶏肉を60%使用、穀物不使用(グレインフリー)、人工添加物不使用、食物繊維を含み消化のよいサツマイモを使用、ビタミンとミネラルを豊富に含んだ野菜・ハーブを使用しているなど、高品質で安全なキャットフード。
カナガンのすべての原材料は、人間も食べられる食材を厳選して使用されています。
高タンパク・高脂質・低炭水化物で、猫の健康を第一に考えた理想的な栄養バランスのキャットフードなので、もっとも安全なキャットフードとしておすすめできます。

原材料 乾燥チキン35.5%、骨抜きチキン生肉25%、サツマイモ、ジャガイモ、鶏脂4.2%、乾燥全卵4%、チキングレイビー2.3%、サーモンオイル1.2%、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ
成分 粗タンパク質 : 37.00%
脂質 : 20.00%
粗繊維 : 1.50%
粗灰分 : 8.50%
水分 : 7.00%
オメガ6脂肪酸 : 2.99%
オメガ3脂肪酸 : 0.82%
リン : 1.40%
マグネシウム : 0.09%
ナトリウム : 0.36%
カルシウム : 1.58%
カリウム : 0.64%
カロリー 100gあたり約390kcal
原産国 イギリス
内容量 1.5kg
価格 3,960円

シンプリー

シンプリー

シンプリーの特徴

タンパク質が豊富なサーモンをベースにニシン、マスなど73%も魚を配合、猫も満足感たっぷりの高品質キャットフードです。
無添加、穀物不使用(グレインフリー)で動物栄養学者と共同研究し、猫の様々な健康リスクに配慮された栄養バランスになっています。
「健康的でおいしい」を追求した厳選された安全な食材と高タンパクで栄養豊富なキャットフードとしておすすめです。

原材料 骨抜き生サーモン(31%)、サツマイモ、乾燥ニシン(12%)、乾燥サーモン(11%)、ジャガイモ、サーモンオイル(8.1%)、乾燥白身魚(6.5%)、生マス(4.65%)、サーモンスープ(2.3%)、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ
成分 粗タンパク質 : 37.00%
脂質 : 20.00%
粗繊維 : 1.50%
粗灰分 : 9.50%
水分 : 7.00%
オメガ6脂肪酸 : 1.33%
オメガ3脂肪酸 : 3.89%
リン : 1.32%
マグネシウム : 0.13%
ナトリウム : 1.0%
カルシウム : 1.89%
カリウム : 0.59%
カロリー 100gあたり約380kcal
原産国 イギリス
内容量 1.5kg
価格 3,960円

市販のキャットフードには危険なものがたくさん入ってます

市販のキャットフードには危険なものがたくさん入ってます

市販のキャットフードは安くてどこにでも売っているのでお手軽で便利です。
しかし、原材料を見てみると安さの裏にある危険性を感じましたでしょうか?
安い市販の猫の餌はすべて危険とまでは言いませんが、キャットフードを選ぶ際には原材料はよく確認して買うことをおすすめします。

実際に食べるのは飼い主ではなく猫です。
大切な家族の健康と長生きしてもらうことを考えて、健康に良いキャットフードに変えてみることを考えてみてはいかがでしょうか。

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